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SAPPORO 羊ヶ丘 (1)

札幌近郊の羊ヶ丘、クラーク博士像のスタンプです。このクラーク博士の像は、日本に数ある銅像の中でも、屈指のカッコ良いものだと思います。

小樽1

小樽はレトロな運河の街です。

小樽2

小樽は裕次郎の街です。

函館駅

イカですね、イカ。緑色のイカ・・・。

網走監獄 1 (庁舎)

「網走監獄に行ってきました」っていうお土産が有名ですが、ここに入る のは嫌ですね。寒いだろうし・・・。

網走監獄 2 (五連放射状舎房) 

監督が容易なように、こういう形で舎房が造られています。

しれとこ オシンコシンの滝 

知床半島の根元、オホーツク海に面した山肌に、二すじの流れになっている綺麗な滝です。

愛の国から幸福へ

今では、ここは廃線になって愛国も幸福も駅ではありません。記念館になって いますが、やはり訪れる人は多いようです。2007年の夏、ようやくここを訪れる ことができて感慨無量でした。

旭川駅

「旭川は、旧軍第7師団、現陸自第2師団の駐屯する軍都です。陸自第2師団 は日本最強師団のはず。
石狩川にかかる旭橋という重厚な橋がシンボルです。

足寄駅

足寄(あしょろ)といえば千春。サインの入ってる駅スタンプは、これぐらいでは ないでしょうか。

知床第一ホテル

知床半島はウトロにあるホテルです。小高い丘の上にありました。

北鎮記念館

旭川市にあります。旧軍第7師団・現陸自第2師団の資料がたくさん展示されて います。変わったところでは、三式戦「飛燕」のタイヤなど展示されていました。
今でも陸自では、儀典や団体行動の際、ラッパが使われるそうで、ラッパ吹奏の 練習をされている自衛官の方がおられました。お願いして、2〜3曲聴かせていた だきました。

網走市立郷土博物館分館 モヨロ貝塚館 

6〜11世紀、オホーツク文化をつくった「モヨロ人」の遺跡があります。 オホーツク文化の発見は在野の考古学者米村喜男衛氏の不屈の発掘 によります。
スタンプの意匠はちょっとグロテスクですが・・・。

旭山動物園

入場者数で上野動物園を上回るという動物園です。副園長先生は獣医 さんで、「動物のお医者さん」世代です。

稚内市開基100年記念 

稚内市は本土最北端で宗谷岬が樺太に相対します。樺太までの距離は43キロほどだということです。稚内は1879年開基とい うことだそうです。意匠は開基百年記念塔です。

稚内駅

日本最北端の駅です。意匠は氷雪の門です。昔は港に直結する駅だったそうです。

宗谷岬 日本最北端の地

実際の日本最北端は択捉島北端になります(占守島・・・という考え方もありましょうが)。ただ、日本政府の実効支配が及んでいる最北端という意味では、確かに宗谷岬でしょう。
このへんの主張をはっきりさせておかなければならないと思いま すが・・・。

宗谷海峡 サハリン(モネロン島)

宗谷海峡は、最深部でも60mほどしかないそうで、最終氷河期には陸続きだったようです。動物分布の境界線である「八田線」が通ることになっています。国際的には「ラ・ペルーズ海峡」と呼ばれるそう です。

富良野駅

ラベンダーなどの花畑で知られる富良野ですが、「富良野」の語源は、「フラーヌイ」で「臭い匂いのするところ」という意味とか。
北海道の中央部に位置するため「へその町」として知られ、へそ踊りなどがあるとのことです。

野付半島ネイチャーセンター

日本最大規模の砂嘴。近年は砂の流失が著しいそうですが・・・。ここで見たハマナスは綺麗でした。

利尻島

利尻島は、地図で言うと北海道の左の上方にある二つの島の右側です。サロベツの海岸から、約20キロほどで、高山植物の宝庫だそうです。

夢の浮島 利尻島

利尻山を中心とする円形の島です。利尻岳は、その美しい円錐形の形状から利尻富士とも言われ、海上に浮かぶ姿は見ていて飽きないものです。

利尻・鬼脇郵便局

利尻島の鬼脇は漁港・灯台や郷土資料館があります。

利尻島到達記念(1)

利尻島の利尻富士は、まさに絶景でした。

利尻島到達記念(2)

お魚も美味しかったですね。

利尻町立博物館

ニシン漁などの資料が展示されていました。

ホテル礼文(1)

礼文島にあるホテルです。窓からは利尻富士も見えました。女将(だと思うのですが)が異彩を放っていたのを覚えていま す。

ホテル礼文(2)

礼文島にあるホテルです。
ちなみにその「県」が管理する道路を「県道」と言います。では、北海道では、北海道の管理する道路を何と言うのだろう・・・と不思議に思っていました。北海道に来てみると疑問は氷解。
そのまんま「道道」というのです・・・。

花の島 礼文島

「花の島」と呼ばれる礼文島です。図柄の礼文島は横向きになってます。スコトン岬なんていう岬があります。

最北の花の島 礼文島(1)

意匠は利尻富士でしょうか。

最北の花の島 礼文島(2)

意匠は地蔵岩と思われます。

釧路市湿原展望台

広大な釧路湿原を一望にできます。西洋の城を思わせる建物でした。結構、 色合いの綺麗なスタンプです。

おたる水族館(1)

小樽にある水族館です。冬の間は閉館になるそうです。北の海に棲む生物がいます。

おたる水族館(2)

ここを訪れたとき、カモメかなにか、海鳥がいっぱい飛び群れていたのを思い出します。

札幌駅

北海道の道庁がある札幌です。札幌の時計台は、「日本三大がっかり」のひとつ・・・などとも言われますが、瀟洒な時計台で中に入ることもできます。
スタンプに青いインクが付いてしまいました。また訪れる機会があったら、押し直したいと思っています。

銭函駅

銭函(ぜにばこ)です。縁起の良い駅名として、駅名ブームの時には注目されたものです。札幌と小樽の間くらいにある駅で、札幌のベッドタウンになってるようです。実際に駅には銭函が掛かっていま した。
ニシン漁で賑わった当時、山と銭函が積み上げられたとかいうのが地名の由来とも言われます。

小清水原生花園

網走市街の東にあります。国道244号線沿いにあり、オホーツク海と濤沸(とうふつ)湖に挟まれた砂丘にあります。様々な花が咲くようですが、僕が夏に訪れたときには、ハマナスの花が印象に残り ました。

登別駅(1)

登別温泉が近くにあります。登別温泉はアイヌの人たちに知られ、その後、最上徳内、松浦武四郎などにも紹介されています。

登別駅(2)

のぼりべつクマ牧場が近くにあります。

稚内市開基百年記念塔 稚内市北方記念館 

昭和53年、開基百年を記念して造られたものです。地上80mの記念塔だそうです。遠く、樺太の島影を望むことができます。

新富良野プリンスホテル

曲面を切り取ったような構造のホテルです。富良野に屹立する感じでした。その傍にある「ニングルテラス」は、いいお店がいっぱいあって、散策しているだけでも楽しかったです。蝋細工や万華鏡、紙で作った野菜などを買い求めました。

網走駅

日本の鉄道駅を『アルファベット順』に並べたとき、一番先頭に来る駅です。(一番最後は逗子駅だそうです。)
駅名の看板は縦書きに「網走駅」と記してあり、これは、網走刑務所から出所した受刑者が2度と「横道にそれないように」という願いからだそうです。
駅は市街中心部からは若干離れた場所にあります。川の傍に位置し、車で駅に行くのに道に迷った記憶があります。

オホーツク流氷館

網走市内にあります。流氷に関する展示が面白く、感動的ですらあります。
零下18℃の体験室があります。濡れタオルを手に持ってクルクル回しているとカチーンと凍って固まってしまいます。零下18℃といっても、風が無いからでしょうか、しばらくはそんなに寒くは感じません。

ホテル網走湖荘 (1)

網走湖の傍らに建つ大きなホテルです。

ホテル網走湖荘 (2)

網走湖は周囲約43キロ、道内7番目の広さを持つ湖で、3キロほどでオホーツク海に繋がります。湖周辺は温泉郷となっています。

SAPPORO 羊ヶ丘 (2)

札幌市の郊外にある広大な牧草地です。昭和34年、農業試験場の一角の商業施設として誕生したとのこと。羊が放牧されています。札幌市街が一望にできます。右手を水平に挙げるクラーク博士の像がかっこいいです。

SAPPORO 羊ヶ丘 (3)

北海道の料理といえばジンギスカン料理。本来はジンギスカンと何の関係も無いようですが…。もちろん、この羊ヶ丘のレストハウスでも食べることができます。

さっぽろ 時計台

時計と建物の大きさの釣り合いがとれていないのは、本来は、この建物に時計を取り付ける予定ではなかったのと、発注した時計が予想より大きかったためとか。
明治11年完成の建物で、時計が付けられたのは明治14年のことだったそうです。国の重要文化財に指定されています。中に入ることができます。

さっぽろ テレビ塔

札幌大通公園にある電波塔です。昭和32年に完成し、147.2mとのことです。札幌市街が見渡せますが、近年は、札幌市内にも高層ビルが増え、かつての高層感は無くなっています。
意匠に書かれている紫陽花がよく判らないのではありますが…。

まりもの阿寒湖 通行手形

阿寒湖には不思議な生物が棲んでいます。そう、「まりもっこり」…、いや「まりも(毬藻)」です。天然記念物に指定されています。
長年の歳月をかけて、自然に(この、自然にというところが大事。土産店などに売っているものは人の手で丸めたものです。)丸くなったものです。直径30センチくらいに大きくなるには100年ほども必要とか。
忘れがちですが、ヒメマスも生息しています。
道中手形の形をしたスタンプは珍しいです。

阿寒観光汽船

船に乗ってチュウルイ島に渡ると、「マリモ展示観察センター」があります。
阿寒湖の湖底を再現した水槽があり、マリモを観察することができます。

さっぽろ羊ヶ丘展望台 (1)

スタンプ王国・北海道の中でも、羊ヶ丘展望台はスタンプが多かったのです。有料のスタンプもありました。

さっぽろ羊ヶ丘展望台 (2)

札幌という都市の近傍にこのような広大な施設があるというのも、さすがに北海道だと思いました。

さっぽろ羊ヶ丘展望台 (3)

意匠は、羊とスズランです。

輪厚PA

輪厚は「わっつ」と読みます。道央自動車道にあるPAで、さすがに北海道らしく、大きなPAです。
周囲にはゴルフ場やスキー場が多くあります。といっても大倉山とはだいぶ離れているんですがねえ。

釧路駅(1)

意匠は、釧路市のシンボルとされる幣舞橋(ぬさまいばし)です。国道38号線が通ります。札幌の豊平橋・旭川の旭橋と並んで「北海道の三大名橋」と呼ばれます。

釧路駅(2)

釧路は北海道東部の太平洋岸にある街で、製紙業が盛んで、港湾都市でもあります。広大な釧路湿原があります。
釧路市は平成の大合併で、大きな飛び地ができてしまいました。しかし、阿寒湖も市域に含まれることになりました。

千歳市サーモンパーク

支笏湖を源とする千歳川のほとりに造られている施設です。川の中を直接観察することもできます。

人・サケ・自然との共存をめざして サーモン科学館 

このサーモン科学館のある標津町は、オホーツク海に面し、国後島に相対する位置にあります。標津町にあるサーモンパーク内にサーモン科学館があります。ああ、ややこしい。やはり、北海道の魚というと、サケなのですねえ。

サケのふるさと標津町 サーモンパーク

サケとマスの違いがよくわかりません。ともにサケ目サケ科の魚のようです。一般に「サケ」と呼ばれる魚以外がマスと呼ばれるようです。

地球が丸く見える なかしべつ開陽台

330度の展望(360度では無い…)というキャッチフレーズの展望台です。オホーツク海を望む中標津町の標高271mの台地に位置する砲台のような展望台です。北海道遺産の格子状防風林も見ることができます。確かに、地球が丸いことは実感できます。

開陽台 地球が丸く見える 中標津町 

開陽台はツーリングの聖地となっているようです。確かに、北海道はツーリングのライダーを多く見ます。
僕が、この開陽台を訪れた際にも、多くのライダーが来ていました。

開陽台 ハイジーの家

開陽台には、2006年まで「ハイジーの家」という喫茶店・土産店がありました。
店主の「かあさん」はここを訪れるライダー達と暖かい交流を続けていました。店が閉店となったあとも、BBSなどで交流が続いているようです。

サッポロビール北海道工場

恵庭市にあるサッポロビールの工場です。工場見学ができます。試飲したビールは美味しかったです。
札幌から千歳に至る地域にはビール工場が幾つもあり、工場見学巡りなどすると、酔っ払ってしまうでしょう…。

定山渓グランドホテル

札幌市南区になります。「定山渓」の名は僧侶の定山に由来するそうです。彼が温泉宿を開き、その後紆余曲折を経て発展したようです。しかし、「宇宙一」は言い過ぎかなあ…。

オロフレ峠

登別温泉と洞爺湖を結ぶ道道2号線、オロフレ岳にある峠です。展望台があり、洞爺湖、羊蹄山などが見えます。