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室戸岬1

光達距離が日本一の灯台なのだということです。さすがに厳しい環境の地だからで
しょう。

室戸岬2

若き日の弘法大師・空海が、この室戸岬で修行して、ダイバダッタの魂宿し・・・
いや、これはレインボーマンでしたか。

アンパンマンミュージアム

アンパンマンの作者、やなせたかしは、この地方の出身。素敵なアンパンマンミュージアムが出来ています。今でも、やなせたかしは、ここの名誉館長なのです。
「アンパンマ〜ン、新しい顔よ!」

後免駅

「VOW」などで有名な「ごめん」駅です。長尾鶏の尾は僕の背丈よりも長かった ことを思い出します。

高知駅(1)

土佐藩主家の山内氏は掛川から藩士を連れてきて、地元採用をしま せんでしたから、最後まで「占領軍」といった立場でした。だから、地元の者たちは郷士に甘んじざるをえませんでした。その中から飛びぬけた考え方を持ったのが坂本龍馬だったのでしょうねえ。

高知駅(2)

龍馬を「りょうま」と読むか「りゅうま」と読むか、近年決着がついて、「りょうま」と確認されました。
土佐の高知のはりまや橋で〜♪
形ばかりの「はりまや橋」が作られています。

中村駅

今では「四万十市」になってしまいました。「四万十川」の名前ばっかりが有名な ものですから・・・。
四万十川には増水しても橋が流されぬようにと、沈下橋が架けられています。

土佐山田駅

はらたいらに5000点!

道の駅 美良布

香北町、物部川沿いに走るR195にある「道の駅」です。すぐ隣にアンパンマンミュージアムがあります。

窪川駅

窪川町は近隣と合併して、現在、四万十町になっています。
僕がこの駅を訪れたのは、大学受験の後でした。松山で受験を終え、大洲、宇和島を経て、列車の連絡のために、夜にこの駅に降り立ったものでした。一人旅のこととて、見知らぬ駅でとても寂しい気分だったのを覚えています。この窪川駅で乗り換えて高知に向かいました。

竜串海中公園☆足摺海底館 

高知県西部、足摺岬の西側にあります。足摺宇和海国立公園に含まれます。
水中展望塔が設けられており、海中が見えます。このあたりの海域は温暖で珊瑚なども見られます。僕が行った折には、台風接近の影響で、潮の流れが強かったのを覚えています。

高知駅 (3)

平成20年8月にゲットしたスタンプです。高知駅(1)のスタンプとは微妙に意匠が異なっています。

高知駅 (4)

意匠はメロンパンナちゃんです。お姉ちゃんはロールパンナちゃんで、善悪を行ったり来たりします。それに心を痛めるメロンパンナちゃんでした。

重要文化財 高知城

高知城は、重要文化財に指定されています。降雨量の多い南国の城だけに、石垣にも、巧みに排水する工夫がなされています。
現存する城で、大手門と天守閣が同時に視野に入るものは、この高知城だけということです。

高知空港 (1)土佐犬

高知空港は、2003年に愛称を「高知龍馬空港」としています。日本で始めて人名が空港名に使われた例と言われています。
2007年、高知空港に着陸しようとしたボンバルディア機の前輪が出ず、機長の見事な操縦で胴体着陸したという事件がありました。あの機長、見事だったと思います。 「ボンバルディア」社は、あの、第二次大戦の傑作木製機・モスキートを造ったデハビラント社の後身でした…。
意匠は土佐犬です。

高知空港 (2)くじらウオッチング

土佐湾でホエール・ウオッチングに行きました。漁船に乗ること数時間。イルカの群れ、虫のように飛ぶトビウオ、そして、鯨も見ることができました。
しかし、波に揺れ、鯨を追って急旋回する漁船に5時間も6時間も乗っているのは、結構しんどかったです。でも、クジラを見れたときの感動は、なににも増して代え難いものがありました。

高知空港 (3)おながどり

高知龍馬空港は高知市の東方、約18キロに位置します。
昔は海軍基地だったそうです。
おながどりの尾は10m以上にも伸びるそうです。

道の駅 南国

南国市は高知県第2の都市です。四国山地から平野が開けるところにあり、交通の要衝です。かつては国府・国分寺があり、土佐の中心でした。土佐の中心として豊穣の地であったと思われ(南国平野という言い方もするそうです)、長宗我部元親の居城・岡豊(おこう)もこの付近です
意匠は、紀貫之と尾長鶏です。

南国SA

江戸時代、この地域では、剛腕家老・野中兼山による開発が行われ、入植者には免税措置がとられました。免税なので「御免」であり、「御免(ごめん)」の地名を生みました。
高知に行くと、あちこちで「野中兼山が行った・・・」という話があり、いかにも剛腕であったと感嘆します。これほど剛腕だと、敵も多かったのでしょうねえ。

道の駅 大杉 3000Years

道の駅・大杉は、国道32号線沿いにあります。「杉の大杉」と呼ばれる杉の巨木が近くにあります。国の特別天然記念物です。根元から二股に分かれた杉で、樹齢三千年以上と言われ、根回り20m前後・樹高50〜60mです。さすがに周囲を圧する巨木でした。

大杉 3000YEARS the Big Forest in KOCHI

「美空ひばり」が、まだ少女歌手だった頃、地方巡業の際に、この地方でバス事故に遭遇しました。療養の間、この大杉に「日本一の歌手になれますように」と願掛けをしたそうです。
美空ひばりの歌碑などもあります。

大杉

「道の駅」のシンボルマークは、「道の駅大杉」のためにあるようなものです。
「道の駅」のシンボルマークは、2本の木が前後に立っていて屋根の下に人が一人立っているというもの。この構図で、「道」・「通」・「遥」などの部首である「しんにょう」を表わしています。この2本の木は特に何の木とは特定されてないようですが、形状から見て「杉」のような感じです。2本の杉が前後に並ぶ、まさに杉の大杉。

高知県立歴史民俗資料館 シンボルマーク 

土佐国の国府があった南国市にある民俗資料館です。かつて長宗我部元親の居城のあった岡豊城祉に建てられています。
資料館の後背丘に城祉があり(復元物は何も無いのですが)、本丸跡からは南国平野が見渡せます。

歴史民俗資料館 一領具足くん(監)

この岡豊を拠点にして土佐を統一した長宗我部元親は、一領具足と呼ばれる半農半武士の兵を使って、四国統一に乗り出しました。 織田信長軍の侵攻をまさに受けようとするところでしたが、本能寺の変が起こって信長が倒れたため、息をふきかえして、四国統一をほぼ成し遂げました。 賤ヶ岳の合戦ばかりが有名ですが、その同じ日、長宗我部軍と羽柴軍も戦闘を行っていて、長宗我部軍が圧勝しています。

高知県立歴史民俗資料館 味元家旧住宅 

津野にあった住宅を、この歴史民俗資料館に移築しています。「味元」は「あじのもと」ではなく「みもと」と読むようです。

高知県立歴史民俗資料館 くじらぐるま 

和歌山県や高知県は、「くじら」の民俗玩具が色々あるようです。さすが、捕鯨の文化伝統があるところだと思います。
ホエールウオッチングも、改造漁船に数時間も乗って、なかなか大変でしたが。

いの町 紙の博物館

土佐紙の歴史・製法・美しさ・強さなど、系統的かつ体験的に展示・実演してくれる博物館です。紙を作るということは、しかも美しく強い紙を作るということは、実に大変なことだと感嘆しました。
「ちぎり絵」の講習などもありました。様々な色合いの土佐紙を使い、しかもその微妙な色合いの部分をちぎって絵を構成する美しさに見とれました。ちぎり絵で描かれた絵は、目にも優しく、油絵の趣きすらあります。