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伊勢神宮(内宮)(1)

伊勢神宮は20年に一度、遷宮が行われる。次回の遷宮は平成25年であるが、もう準備は始まっているのだ。しかし、その羽根を使うトキが絶滅し、100%完全な形での遷宮は行いえないのだが・・・。

伊勢神宮(内宮)(2)

いわゆる伊勢神宮には内宮と外宮がある。どう違うのかは、諸説あり確実なことは不明というしかない。普通一般に「伊勢神宮」と言えば内宮を指す。

赤福本舗

伊勢神宮の傍らにある赤福本舗で、前回の式年遷宮の折にゲットしたものです。スタンプ中の人物は「赤太郎」というそうです。

津駅

いやしくも藤堂藩の首府であり、一県の県庁所在地の駅なのですが、これしかフレーズが無かったのでしょうか・・・。
世界で一番短い駅名にするべく「Z(つ)」駅と表記しようという運動もあるそうです。

四日市駅

「四日市ぜんそく」でその名が有名になってしまった工業都市です。


芭蕉記念館

1644年、松尾芭蕉は、伊賀上野に生まれました。その後、江戸に出て俳諧の祖と仰がれることになります。
諸国を旅しています。それが「芭蕉・忍者説(隠密説)」を生みますが、別に忍者や隠密でなくたって、諸国の世情・情報を得て、あるいはその知り得た情報を誰かに提出するのは、情報伝達の手段に乏しい当時としては当たり前のことだった筈です。

伊賀上野駅

「伊賀は関西です」っていうコピーを見かけました。なるほど、伊賀が三重県に含まれているっていうのも、変な話です。津藩(藤堂家)の支配下だったから・・・という歴史からのみのせいでしょうが。確かに、大阪からそう遠くはないし、直線コースなのです。
しかし、三河の徳川家と、伊賀ってどうして結びつくのかなあ・・・って思ってましたが、伊賀と三河(渥美半島)も、直線コースで結ぶと、すごく短いのですよね。
スタンプの意匠は、芭蕉を顕彰する俳聖殿です。芭蕉の旅姿をイメージしてる造形とのことです。

伊勢市駅

当初は山田駅として開業したそうです。お伊勢参りの玄関口となってきた駅です。今では、近鉄の方が乗降客がかなり多いようです。

安濃SA

今では津市に含まれてしまいました。松阪牛の焼肉定食というのがあるそうです。
意匠は藤堂藩の主城である津城です。

輪中の郷 水郷史料館スタンプラリー

三重県の桑名市長島町にあります。昔は川に浮かぶ島のようだった輪中も、今では綺麗な碁盤目状の造成地になっています。
しかし、輪中での、水との戦いは凄まじいものであったと知れます。水屋などが復元されています。

朝熊山展望台

何も文字は入っていませんが、朝熊(あさま)山展望台でゲットしたスタンプです。伊勢志摩スカイラインの途中にあります。山頂の展望台に足湯があり、足湯に足を浸らせながら下界を展望する事ができます。
「お伊勢参れば朝熊をかけよ 朝熊かけねば片参り」と言われました。

MIKIMTO PEARL ISLAND

1893年、御木本幸吉氏が真珠養殖に成功し、真珠王と呼ばれるまでになりました。
この御木本真珠島は、鳥羽湾に浮かぶ小島です。橋をわたって入館することになります。真珠にまつわるレジャーランドになっています。御木本幸吉記念館などもあり、その功績を学ぶことができます。

安濃SA

日本三津の一つ(他の2つは坊津と博多)して中世に隆盛を誇った安濃津は、1498年の大地震で崩壊したと伝えられます。
その後、ある程度の繁栄を取り戻したようですが、城下町としての「津」に取り込まれてしまい、「安濃津」ではなく「津」が通り名になってしまったのでしょうか。
意匠の専修寺は真宗高田派の本山です。某ブログによれば、ここには御朱印があるようです。え? え?! 本願寺派には無いのに!?

山田上口駅

無人駅になっています。鳥羽駅だったかで、まとめてスタンプが設置されていました。
花火大会の時のみ駅員が配置されるそうです。

二見浦駅

伊勢湾に注ぐ五十鈴川の河口部で、夫婦岩があるところです。
二見浦は日本で最初の公認海海水浴場だそうです。

三重県立博物館

現在、施設の老朽化のため、展示は常設の身となっており、新館建設の構想中(予算が無いのでしょうねえ…)なのだそう
です。
サンショウウオがいるようです。

神宮徴古館

伊勢神宮(正式には単に「神宮」)の博物館です。伊勢ICからそう遠くないところにあります。

松阪駅

松阪市は、三重県中部に東西に長く横たわるようにして位置しています。
戦国時代末期、蒲生氏郷が松坂城を築きました。今も綺麗な石垣が残ります。江戸時代は紀州藩の飛び地であり、伊勢商人の発祥の地です。松坂と言えば、本居宣長でしょうか。今だに日本史研究の泰斗です。
明治時代に松坂から松阪に表記が変わっています。松阪牛は、そりゃあもう美味しいものです。しかし、松阪市の市域が広がったため、松阪牛ブランドにも混乱が出ているようですが…。

斎宮歴史博物館

斎宮(さいくう、いつきのみや)は、天皇の代わりに伊勢神宮に仕えた未婚の皇女「斎王」の宮殿が置かれたところです。斎王は、天皇の代替わり毎に派遣されたといいます。年に3回ほど、伊勢神宮に詣でたそうです。
三重県の多気郡にあり、天武天皇の頃から南北朝の動乱まで続きました。

斎宮歴史博物館見学記念 斎宮女御

斎宮の発掘は、現在でも続けられているそうです。結構広い遺跡で、この博物館は平成元年に建てられたそうです。遺跡をいためないような工法で建てられているそうです。
斎王は、建武の新政崩壊によってその幕を閉じました。

斎宮歴史博物館見学記念 土馬

意匠は、斎宮遺跡で発掘された土馬です。失われた部分が点線で補ってありますが、この補った部分が無いと、この土器が何なのかさっぱり判りません。

鳥羽駅

三重県の志摩地方の地名は、不思議なものが多いのです。鳥羽(とりば)でなくて「とば」、国崎(くにざき)でなくて「くざき」、安乗(あんのり)でなくて「あのり」、波切(なみきり)でなくて「なきり」…、どうして、一字抜かすんでしょうか。

宮川駅

参宮線にある無人駅です。スタンプは伊勢市駅に置かれていました。

伊勢志摩国立公園 大王崎灯台

海の難所、大王崎にある灯台です。熊野灘と遠州灘の分岐になります。このあたりは、戦国時代に九鬼水軍の根拠地でした。
「日本の灯台50選」に選ばれています。上に登ることができます。ここからの眺めは、なかなか豪快でした。

近鉄鳥羽駅

意匠は鳥羽湾巡りの遊覧船でしょうか。鳥羽には真珠島、鳥羽水族館などあり、なかなか楽しかったです。

KSHIKOJIMA STATION

賢島は英虞湾にある島です。本土との距離は10mほどで近鉄志摩線が連絡しています。