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徳島城博物館1

徳島城は、秀吉の宿老・蜂須賀家の居城です。今は石垣が残るのみ
ですが、端整ないい城です。ただ、秀吉恩顧の大名ということで、江戸時
代は、身をすくめるようにして過ごしたようです。

徳島城博物館2

阿波踊りは、蜂須賀家が阿波に入部した際の歓迎の祭りがその発祥
ともいわれています。

阿波池田駅

高校野球で有名になった池田高校のあるとこです。僕もこの近くで自動車免許の合宿教習をしました。

鳴門駅

鳴門の渦潮はなかなか豪快です。大鳴門橋の上からも見ることができます。

徳島県立 渦の道 

大鳴門橋は、渦潮で有名な鳴門海峡に架かる橋で、淡路島(兵庫県)と鳴門(徳島県)を結んでいます。中途まで歩行者用通路が設けられており、眼下に鳴門海峡が望め、時間によっては渦潮を眼にすることができます。

大鳴門橋架橋記念館エディ(1)

大鳴門橋は、淡路と鳴門(徳島県)を結ぶ橋です。その傍らに建つ記念館で、渦潮をかたどった円形の施設です。

大鳴門橋架橋記念館エディ(2)

渦潮と橋をテーマにしている体験型の展示をしています。
なぜ、愛称が『エディ』なのでしょう?

大鳴門橋架橋記念館 鳴門市

大鳴門橋の橋桁には「渦の道」と称される遊歩道が作られていて、鳴門海峡を見下ろせます。

道の駅・藍ランドうだつ

「うだつ」で有名な脇町です。今では美馬市に含まれることになりました。
平安時代の昔より、吉野川上中流域では藍が栽培され、染料に加工されていました。脇町は、藍栽培の発祥の地とも言われ、また陸運・水運の便もよかったことから、江戸時代、藍の集積地として発展しました。それ故、豪商も生まれ、豪壮な商家を築いています。その際、隣家との防火壁として造られた「うだつ」が象徴的・装飾的となり、富のシンボルともなっていきました。商売繁盛で儲かれば、立派な「うだつ」が造れるのです。
世に「うだつが上がる」とか「うだつが上がらない」とかいうのは、これが発端とも言われます。脇町には、「うだつ」の街並みが残されています。

脇町うだつの町並み 吉田邸

うだつの上がる街並みの脇町でも、ひときわ豪壮な造りを有する吉田邸です。藍染めの原料を集積し売りさばいた豪商で、パティオなどもあり、ある意味モダンな商家です。
吉野川上中流域では河川敷が狭く、洪水も起こりやすいので稲作には不向きで藍の栽培が興隆したとのことです。その中でも脇町界隈は交通の便も良く藍の集積地になりました。
そして江戸時代には、全国から藍を買い求めに来たものらしく、その商人たちを接待するためにも豪壮な造作が必要だったらしいのです。
藍の生産は明治時代中期〜後期が最盛期であったとのことです。

脇町劇場・オデオン座

脇町に残るレトロな劇場です。中に入って見学することができます。奈落にも入れます。
かつて「寅さん」シリーズの後継として「虹をつかむ男」という映画が作られましたが、そのときの舞台の一つになりました。

吉野川 ハイウェイオアシス

吉野川SAに隣接し、一般道からも入れます。結構、大きな施設でした。
吉野川は四国三郎と呼ばれる大河で、地を削り渓谷を成して流れていきます。

道の駅 にしいや

西祖谷(にしいや)です。徳島県の山岳地帯で、なかなかに交通の不便なところです。それ故に平家の落ち武者伝説も伝えられます。そのため、かずら橋は、追っ手が来た際、すぐに切って落とせるように…という作りになったとも言われます。
祖谷蕎麦は美味しかったです。

かずら橋観光記念 かずら橋夢舞台

祖谷のかずら橋のたもとには、大きなショッピングモールもできています。
かずら橋とはいえ、鉄製ワイヤーも入っていて、まあ安全なのでしょうが、揺れるし、足元の安定は悪いし、結構恐いものでした。ヨロヨロとしか歩けません。

道の駅 大歩危

三好市の国道32号線沿い、大歩危峡を望む位置にある「道の駅」です。このあたりには、「子泣き爺」の伝承があるそうで、それにちなんで、妖怪の展示などもされています。

LAPIS OBOKE

「道の駅 大歩危」に併設されています。岩石にまつわる博物館です。「ラピス」とは、ラテン語で「石」という意味だそうです。

上板SA

上板町は、徳島県北東部、吉野川沿いにある町です。
徳島自動車道にあるSAです。